パイレーツ・オブ・カリビアン/ジャック・スパロウとブラックパールが大好き!

ジャック・スパロウとブラックパールが大好き!

 

パイレーツ・オブ・カリビアンとは?

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。 この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。

製作スタッフ

  • 監督:ゴア・ヴァービンスキー
  • 製作:ジェリー・ブラッカイマー
  • 脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、ジェイ・ウォルパート、スチュアート・ビーティー
  • 音楽:クラウス・バデルト
  • 衣裳デザイン:ペニー・ローズ

ジャック・スパロウ (Jack Sparrow)

ジャック・スパロウ

元ブラックパール号の船長。事あるごとに「キャプテン・ジャック・スパロウ(ジャック・スパロウ船長)」と呼べと周囲に命令している。いつもフラフラした歩き方で、女性的にも見える独特の身のこなし、更にからかっているのか本気なのか分からない人を食った性格の男。その奇妙なしぐさと表情はイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズをモデルとして演じられた。とぼけているがやるときはやるのが特徴で、流血とは縁のない正統派の海賊であることを誇りにしている。以前、反乱を起こしたバルボッサたちによって孤島に置きざりにされたことを恨み、彼への復讐を誓っている。「Savvy??」(お分かり?)が口癖。


ヘクター・バルボッサ (Hector Barbossa)

ヘクター・バルボッサ

現ブラックパール号の船長で、かつてはジャックの下で一等航海士として働いていた。他の船員を主導して反乱を起こし、ジャックを捨ててブラックパール号を乗っ取った。伝説のアステカの金貨を湯水のごとく使っていたが、金貨によって呪われ、満たされる事のない欲望と不死身の身体になってしまった。その呪いを解くためにアステカの金貨を集めている。月の光を浴びると、おぞましい姿が露わとなる。好物は青リンゴ。


ウィリアム・ターナー・ジュニア (William Turner, Jr.)

ウィリアム・ターナー・ジュニア

元ブラックパール号の船長。事あるごとに「キャプテン・ジャック・スパロウ(ジャック・スパロウ船長)」と呼べと周囲に命令している。いつもフラフラした歩き方で、女性的にも見える独特の身のこなし、更にからかっているのか本気なのか分からない人を食った性格の男。その奇妙なしぐさと表情はイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズをモデルとして演じられた。とぼけているがやるときはやるのが特徴で、流血とは縁のない正統派の海賊であることを誇りにしている。以前、反乱を起こしたバルボッサたちによって孤島に置きざりにされたことを恨み、彼への復讐を誓っている。「Savvy??」(お分かり?)が口癖。


エリザベス・スワン (Elizabeth Swann)

エリザベス・スワン

ウェザビー・スワン総督の一人娘。ウィルが持っていた「海賊の証」であるアステカ金貨を彼女が所有している。ウィルを愛しているが、身分の違いを気にしているウィルにやきもきしている。貴族の令嬢とは思えない、大胆で超が付くほどの強気、行動的な女性。


ジェームズ・ノリントン (James Norrington)

ジェームズ・ノリトン

エリザベスに求婚する英国海軍士官。周辺海域の最高責任者であり、海賊を討伐する職責を負っている。平和を乱す海賊を疎ましく思っている。厳密にいうとその役職は提督(Admiral)ではなく若干格下の司令官(Commodore:代将ともいう)である。


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